田端 宰

出身大学

横浜市立大学

大学時代の活動

大学時代はアカペラにはまっていました。 部活に入っていたのですが、授業をサボって楽譜を書いたり、 プロの演奏を聴いていたりしていたので、テストは毎回詰め込み型。 たくさんの友達に借りを作りまくっていました。 それでも、イベント長として毎回のライブや合宿の企画、 実行の中で皆を盛り上げる役として立ち回っていて、 枠にとらわれない発想で人を喜ばせたり楽しませることが向いているなあなどと思っていました。

WonderSpaceの入社の決め手

ワンスペの選考では「戦国選考」というテーマで実施され、 戦国武将になぞらえたグループワークなど、就活生を楽しませたいという想いを 枠にとらわれない形で伝えようとしているという印象を受けました。 枠にとらわれない発想で人を喜ばせたり楽しませることをしたいなあと 思っていた自分にとってはとても魅力的な会社でした。 入社の決め手になったのは、会社の理念に共感できたのと、 その理念を浸透させていこうという文化があったことです。 なぜこの2つが僕にとって大切だったかと言うと、 自分と価値観が似ている人が集まる環境で働きたいと思っていたからです (ぶっちゃけどんな仕事をするかはあんまり興味がなかったです)。 様々なアルバイトを経験し、自分と同じノリだったり、 なんとなくウマが合う人と働ける職場であるかが、 自分のモチベにかなり繋がっていると知っていました。 では自分と合う人がいる会社をどうやって見極めたらいいかと言う話になりますが、 それが「自分が共感できる+理念を大切にしている会社」ということです。 理念を大切にしている会社であれば、同じような価値観を持った人、 向かう方向と同じベクトルを持った人を採用するだろうと考えたため、 会社が必ず持っている理念や行動指針をどれほど大切に扱っているかが自分にとっては重要でした。 なので、入社の決め手になったのは 「会社の理念に共感できたのと、その理念を浸透させていこうという文化があったこと」 になります。

就活時代の軸

会社の理念に共感+浸透 成長産業かどうか 固すぎない

ワンスぺに出会って感じていること

実際に「自分が共感できる+理念を大切にしている会社」に入ることで 「自分と価値観が似ている人」と働くことに成功しました。同期は全員で17人いますが、 全員とも仲が良く、辛い時は助け合い、目標に向かって言いたいことを言い合える 最高の仲間だと思っています。プライベートでも一緒に遊ぶこともありますし、 今後一生付き合っていく人たちとめぐり合うことができた と言っても言い過ぎることはないと思っています。また、現実的な話をすると 「人を大切にすること」にここまで重きをおく会社なのかと衝撃を受けたことも挙げられます。 社員が働きやすい環境を提供するために福利厚生やオフィスの快適さを改善したり、 2日間の内定者研修に100万円ほど予算を割いたり、初任給がめちゃくちゃ高かったり、 内定者が楽しめるように入社式をディズニーで行なったり。 そんな会社だからこそ安心して働くことができるのだなと思います。

これからワンスぺでどんな自分になりたい?

「緩衝材であり、広告塔でありたい」とは社内でよく言っています。 社内では緩衝材となることで、より組織を活性化・モチベーションの向上に貢献。 社外にとっては良い人材がいるという認知を取ることで一目置かれる企業にするという意味です。 ワンスペはまだまだ小さく名前も知られていない会社ですが、 僕は日本一粋な会社として知ってもらえるように尽力するつもりです。 なので、この縁を使って図々しく宣伝します。 ツイッターとYoutubeやってるのでこれ読んだ就活生はぜひフォローしてください笑 (Twitter:@tbt_human)(Youtube:【ワンスペ】マーケティングch)です。 何かお役に立てたら光栄です。全くお役に立てなかったらもっと光栄です。